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尖閣諸島問題とは

今世間では、尖閣諸島問題が大きく取り上げられている。そもそも尖閣諸島問題とは何なのだろうか?

もともと尖閣諸島は、清(現在の中国)による支配が及んでないことを確認して、国際法上の「先占の法理」に合致するとして1895年に正式に日本の領土となり、中国も日本の領土として認識していた証拠もあるのだが、1971年から台湾と中国が領有権を主張し始めたことに関する日本と台湾及び中国との間の外交問題のことを言う。

台湾と中国が領有権を主張し始めたのは何故?

1968年に行われた海底調査の結果、東シナ海の大陸棚に推定1,095億バレルという石油資源が埋蔵されている可能性があることがわかり、その資源を自分たちのものとする為に、1971年に中国、台湾が領有権を主張しはじめたのだ。

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